Jリーグの年間表彰式『Jリーグアウォーズ』が8日に行われ、ベストヤングプレーヤー賞が発表。川崎フロンターレMF田中碧が受賞した。なお、川崎Fから同賞が選出されるのは初となる。
田中は今季の明治安田生命J1リーグで24試合に出場し、1得点を記録。ディフェンディング・チャンピオンにおいて、21歳ながら堂々たるプレーを発揮。本職のボランチだけでなく、複数ポジションをこなせるユーティリティさも光った。
さらに来年の東京五輪を目指すU-22日本代表としてもトゥーロン国際大会の準優勝に貢献。10月のU-22ブラジル代表との国際親善試合では2ゴールをマークするなど、五輪本戦での活躍も期待される川崎Fの生え抜きが、若手に贈られる栄誉ある賞を獲得している。
受賞にあたり田中は「本当に歴史ある名誉ある賞を受賞できて大変嬉しく思います。今年これだけ試合に出させてもらえると思っていなかったので成長できました。まだまだありますが、サポーターの支えもありましたし、コーチ監督のアドバイスもあり成長できました。ここからさらに成長できるよう頑張りたいし、日本を代表する選手になれるよう頑張りたいです」と、さらなる飛躍を誓った。目標とする選手について聞かれると「フロンターレのボランチの選手、憲剛さんや僚太さん、守田君だったりを参考に頑張っていきたいです」とコメントしている。
■ベストヤングプレーヤー賞
MF田中碧(川崎フロンターレ)26試合1得点(加算試合:2)
■ベストヤングプレーヤー賞・ノミネート選手
FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)33試合0得点(加算試合:2)
DF橋岡大樹(浦和レッズ)18試合2得点(加算試合:0)
DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ)30試合2得点(加算試合:2)
MF齊藤未月(湘南ベルマーレ)29試合1得点(加算試合:3)
MF金子大毅(湘南ベルマーレ)18試合2得点(加算試合:0)
MF鈴木冬一(湘南ベルマーレ)25試合0得点(加算試合:3)
DF立田悠悟(清水エスパルス)28試合0得点(加算試合:2)
MF福田湧矢(ガンバ大阪)17試合1得点(加算試合:0)
MF松本泰志(サンフレッチェ広島)18試合0得点(加算試合:3)
GK大迫敬介(サンフレッチェ広島)32試合0得点(加算試合:3)
MF原輝綺(サガン鳥栖)19試合0得点(加算試合:0)
MF松岡大起(サガン鳥栖)23試合0得点(加算試合:0)
※出場試合数は、代表チームでの活動の為にリーグ戦に出場できなかった分の試合数(加算試合数)を含む
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