レアル・マドリーのギャレス・ベイルはクラブに残留し、戦い続けることを決めたようだ。『ミラー』が報じた。
ベイルとジネディーヌ・ジダン監督の関係は冷え切っている。マドリーと2022年まで週給60万ポンド(約8000万円)という高額な契約を結んでいながら、戦力として計算できなくなっているため、昨夏にジダン監督はベイルを放出しようとしていたためだ。しかし、結局はマドリーがより多くの移籍金を求めたため、移籍は実現せず。今季は13試合の先発にとどまっており、不良債権化している。
一方で、ベイル本人はマドリーでの生活に満足しており、契約を全うする意向。ジダン監督との関係は良好ではないものの、クラブのために戦い続けることを選択したと伝えられている。
現在、サッカー界は新型コロナウイルスの波に襲われ、リーグは中断。観客収入もなくなったため、どのチームも経済的に苦しくなっており、ベイル獲得を目指すクラブは減少傾向にあるだろう。
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