レアル・マドリーからの退団が決定的となっているガレス・ベイルについて、代理人のジョナサン・バーネットがコメントしている。『スカイスポーツ』が報じた。
先に行われたインターナショナル・チャンピオンズカップ、バイエルン・ミュンヘン戦で招集外となったベイル。試合直後にジネディーヌ・ジダン監督は、その理由について「なぜならクラブが放出に動いているからだ。明日にでも決まればいい」と、退団が既定路線となっていることを明かしていた。
新天地は中国クラブが濃厚と伝えられる一方、バーネット氏は「彼をクラブから引き離すための手っ取り早い取引は現状ない」とコメントし、このように続けている。
「ガレスは地球上で最高の選手の一人だ。彼がレンタルでどこかのクラブへ行くことはないと保証できる。彼は今はレアル・マドリーの選手だ。我々のところへ合ったオファーが来れば、状況が変わり、1日や1週間で所属クラブが変わる可能性がある。そうでなければ、彼は契約が切れる残り3年、レアルの選手である可能性もある」
すでにレアル・マドリーの不良債権と化しているベイル。今夏の退団が濃厚だが、新天地はいつ決まることになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



