レアル・マドリーに所属するギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、同選手の去就について口を開いた。
昨夏からレアル・マドリー退団が報じられるベイル。最終的にはチームに残留したが、負傷や体調不良などでここまで公式戦14試合の出場にとどまり、2020年に入ってからは4日のヘタフェ戦に出場して以降、上気道感染症を理由に欠場している。
これを受け、1月の移籍市場でもベイルの去就に関する噂は絶えない。古巣のトッテナムやマンチェスター・ユナイテッド、さらにメジャーリーグ・サッカー(MLS)のインテル・マイアミやロサンゼルス・ギャラクシーも同選手の獲得に興味を持つと考えられている。
さまざまな憶測が飛び交うなか、22日に行われたフットボールエージェント協会のイベントにてバーネット氏がベイルの去就について言及。期限付き移籍でレアル・マドリーから離れるのではないかとの報道に対して「彼はこれからもマドリーのためにプレーするし、まだ契約が2年半残っている」とスペインでプレーを続けることを強調する。
さらに「彼は地球上で最高の選手の1人だ。それなのにどうして地球上最高の選手の1人がローンで出ていかなくてはいけないんだ?ばかげている。何も間違ったことは言っていない。物事は変わる可能性があるが、ローン移籍はばかげている。ただ、彼を獲得できるクラブが多くはないことも事実だ」と自身の考えを示した。
そして「彼はハッピーで、レアル・マドリーとともにさらに多くのタイトルを勝ち取れるだろう」と契約満了を迎えるまでの2年半でベイルがサンティアゴ・ベルナベウでさらなる活躍を見せることを期待している。
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