2019_7_27_Bale(C)Getty Images

ベイル、中国移籍で個人合意か…契約締結間近とスペイン大手が続々報道

レアル・マドリーMFギャレス・ベイルの江蘇蘇寧(中国)移籍が近づいているようだ。スペイン大手紙『マルカ』、『アス』が報じた。

ジネディーヌ・ジダン監督により放出させる方針であることが明言され、その動向が注目を集めていたベイル。そして、『BBC』など有力メディアが報じていたとおり、新天地は中国スーパーリーグの江蘇蘇寧になりそうだ。

『アス』によれば、ベイルの代理人であるジョナサン・バーネット氏が中国クラブとの個人合意をすでに取り付けており、残すはレアル・マドリーとのクラブ間合意のみになっているという。当初は年俸1700万ユーロ(約20億5000万円)の2年契約で打診を受けていたが、年俸2200万ユーロ(約26億6000万円)に引き上げられたことで交渉が前進したようだ。

レアル・マドリーに対しては移籍金2200万ユーロを提示しているとのことだが、クラブ間の合意は引き出せていないことが伝えられている。なお、『マルカ』では3年契約とされているものの、年俸の額は一致しており、契約締結まで残すはわずかな詳細のみだと報じられている。

報道の高まりと同時にベイルのインスタグラムをフォローするなど、意味深長な動きを見せている江蘇蘇寧。先日にはブラジル代表DFミランダの獲得を発表したばかりだが、さらなる大物の到着が明かされる日も近いかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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