元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフ氏が、レアル・マドリーのウェールズ代表MFギャレス・ベイルに移籍を考慮すべきだとのアドバイスを送った。
2013年にトッテナムからレアル・マドリー入りしたベイル。そこからの5シーズンで4度のチャンピオンズリーグ(CL)優勝やリーガ・エスパニョーラ制覇を経験してきたが、故障癖もあってファンやメディアの標的とされることも少なくない。
トッテナム時代にベイルと共闘したベルバトフ氏は、「レアル・マドリーがうまくいってない時、彼が全ての批判の的になっているように見える。それは不当なものだ」と『Betfair』でコメント。以下のようにベイルを擁護し、移籍を考慮すべきだとの見解を示した。
「彼のスタッツを見てみれば、今シーズンも30試合に出場して12得点を記録している。今でも結果を残しているんだよ。だが何らかの理由で標的にされている。感謝されていると感じることができないのなら、移籍すべきだ」
「移籍はお金の問題になるだろう。スパーズ(トッテナム)が1人の選手に1億ポンドを支払うとは思わないが、ベイルはワールドクラスのタレントで、どのクラブでもプレーできる」
レアル・マドリーとの契約を2022年6月まで残しているベイル。スペインメディアは先日、クラブ側もベイルの放出を検討している可能性を報じているが、夏に新天地に渡ることになるのだろうか。
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