元ウェールズ代表指揮官のクリス・コールマン氏は、レアル・マドリーMFギャレス・ベイルがスペイン語を話すことができると主張した。スペイン『アス』が伝えている。
負傷を繰り返した昨シーズンから度々批判を浴びているベイル。趣味であるゴルフに熱中していることや、あまりメディアの前で語らないことが問題視されることもある。さらに、ウェールズ代表でベイルをデビューさせた縁を持つジョン・トシャック監督からも、あまりスペイン語を話せないことが指摘された。
しかし、コールマン氏はベイルが「完璧なスペイン語」を話すことができると語っている。
「マドリッドでギャレスと一緒にレストランに行った時、彼は完璧なスペイン語を話した。食べ物を注文して他の人たちとも交流していたんだ」
また、トシャック氏はベイルがもう少しスペインという国やサポーターに馴染む必要があると主張したが、コールマン氏は反対の意見を述べた。
「ジョン・トシャックが、ギャレスがマドリッドで十分に大衆に触れていないと言うのを目にした。まあ、彼がそうしたことはないし、そういうタイプの人間でもない。家に帰ると、ゴルフをしたり、家族や友人と時間を過ごしたりする」
「人々が彼にあれをやれ、これをやれと言うのは全体的にアンフェアだ。そうではなく、彼は彼自身であるべき。もしギャレスの頭の中が幸せでないなら、ピッチでも幸せにはなれない」
今シーズンのレアル・マドリーにおいて主力として活躍を続けるウェールズ代表MFは、ピッチ上での幸せを手にすることができるのだろうか。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



