レアル・マドリーMFギャレス・ベイルの代理人であるジョナサン・バーネット氏が、同選手が退団しない理由について語った。スペイン『マルカ』がイギリス『talkSPORT』でのコメントをもとに伝えている。
度重なる負傷に苦しむベイルは今シーズン、公式戦15試合に出場して3ゴール2アシストをマーク。ビッグマッチでの活躍が脚光を浴びることもある一方、継続性という観点では疑問視され、ジネディーヌ・ジダン監督下での状況も芳しくないと見られる。
そういった状況のベイルに関して、各紙は頻繁に移籍の噂を報道。しかし、「ギャレスはあそこでとても幸せだ」と語るバーネット氏は、以下のように退団しない理由を説明する。
「現実的に考えよう。ほとんどのクラブにとって彼は財政的に高嶺の花だ。『お金を諦めてどこか別の場所でプレーしてくれ』と言ってくれても大丈夫だが、(退団しない理由は)お金についてのことだけではない。それは彼のライフスタイルやマドリッドで育った子供たちに関するものだ」
また、今冬には古巣トッテナムへの復帰説が浮上。ベイルの現行契約は2022年までとなっているが、バーネット氏は契約切れ後に同クラブに戻ることになるのかという問いに否定を返した。
「いや、そうは思わない。彼は非常に幸運な立場にいる。契約が終われば、彼は家族や私と一緒に席について何がしたいか決断するだろう」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


