16日に行われたブンデスリーガ開幕戦、バイエルンvsヘルタ・ベルリンは2-2で決着した。ヘルタMFマシュー・レッキーにとっては“してやったり”のドローだったという。
レッキーは試合後、地元メディア『DW』に対して「バイエルンがボールキープする時間が長くなることは予想できていた。だけど、そのポゼッションにはリスクが伴う。試合中では1~3回、どこかでミスが出てくるものだ。彼らも人間だからね。僕らはそのチャンスに付け入るスキを狙っていて、見事にそれがハマったと思う。とりわけ、2点目のゴールは相手DFへのチェイスから、良い形でゴールを奪うことができた」と語っている。
「昨シーズンのどのゲームよりも、開幕戦のこの試合のほうが良い形で試合運びができたと思う。ハードワークがもたらした結果だったんじゃないかな」
バイエルンに先制されたものの、ヘルタは36分、38分と3分ほどで立て続けにゴールを決め、1-2と逆転に成功。後半に入りPKで同点に追いつかれてドロー決着となったが、ヘルタにとってはアウェーで王者相手に勝ち点1奪取は、勝利にも等しい結果だったようだ。
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