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ヘタフェ柴崎岳の離脱期間は2カ月前後か…左足第5中足骨に亀裂も手術はなし

7:18 JST 2017/09/23
2017-09-17 Shibasaki Gaku Getafe
ヘタフェのMF柴崎岳は手術を免れ、長期離脱は回避。11月には復帰へ。

ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳の負傷についてさらなる情報が明らかになっている。スペイン紙『アス』が報じた。

柴崎は16日のリーガ・エスパニョーラ第4節バルセロナ戦(1-2)で見事なボレーシュートを決めた後、左足甲を痛めて途中交代を余儀なくされた。

ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は先日、スペインのラジオ局『オンダ・セロ』の番組“エル・トランシストール”で「ガクは1カ月から1カ月半ほど戦列を離れることになる」とコメント。だが一部報道では離脱期間が3カ月になるとも伝えられ、情報が錯綜していた。

ヘタフェは22日、柴崎について負傷の状況を発表する予定だったが、結局はなし。それでも、現状で柴崎は検査を継続して受けており、負傷の詳細を調べているところだという。『アス』によれば、左足第5中足骨に亀裂が入っており、2カ月前後の離脱になると伝えられている。しかし、亀裂はあくまでも「小さな亀裂」であり、現時点では手術は行わない方針のようだ。

11月のインターナショナルウィーク以降に復帰できる見通しで、復帰戦は11月19日のアラベス戦もしくは同月26日のエスパニョール戦となる見込み。その間、ヘタフェはビジャレアルやレアル・マドリーといった強豪クラブとの対戦を控えており、すでに主軸に数えられている日本人テクニシャンの離脱は痛手となりそうだ。

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