ヘタフェがウルグアイ国籍のMFを獲得…柴崎岳にとって強力な味方に?

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Getty Images
ヘタフェがウルグアイ国籍の若手MFを獲得した。リーガ開幕まで10日ほどとなり、新シーズンに向けて着々と準備を進めている。

新シーズンからリーガ・エスパニョーラへ戻ってきたヘタフェは、ウルグアイ国籍のマウロ・アランバリを獲得したことを発表した。契約期間は2018年6月までの1年間。

1995年生まれ、現在21歳のアランバリはウルグアイのデフェンソールで育ち、トップチーム昇格後にはU-20ウルグアイ代表でもプレー。16-17シーズンはリーグ・アンのボルドーに新天地を求めた。フランスではリーグ戦4試合に出場して、ウルグアイのボストン・リーベルに放出されていたが、すぐさまレンタルでヘタフェに再放出される運びとなった。

アランバリはボール奪取力とビルドアップ能力に優れるセントラルMFで、ヘタフェでは守備的MFを主に務めるものと見られている。ヘタフェは主に4-2-3-1のシステムを採用しており、柴崎岳は2列目を主戦場としている。新シーズンは柴崎&アランバリのコンビネーションもヘタフェの見どころとなりそうだ。

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