FWヘセ・ロドリゲスは今夏、レンタルでプレーするべティスを離れてパリ・サンジェルマン(PSG)に帰還することになるかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。
下部組織上がりとして大きな期待を背負ってレアル・マドリーのトップチームに昇格したが、度重なる負傷も影響して満足のいく成績を残せず、2016年夏にPSGに活躍の場を移すこととなったヘセ。しかし、フランスの地でもスター選手たちとのポジション争いに勝利することはできず、ラス・パルマスやストーク・シティへのレンタルを経て、今年の1月からローンでべティスに加わった。
べティスに加入したヘセは、当初こそキケ・セティエン監督の下で印象的なパフォーマンスを披露していたものの、ここまで出場した公式戦16試合での成績は1ゴール1アシストどまり。また、『マルカ』によれば、4月13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第32節のセビージャとのダービーマッチ(べティスは2-3で敗北)で2度の決定機を逸しており、そのことがターニングポイントになったという。
伝えられるところでは、べティス内部の人間たちはヘセの働きぶりやプロ意識に関しては疑っていないが、ヘセをPSGから買い取ることが賢明な投資か否か議論の余地があると考えているようだ。なお、PSGとの契約は2021年6月まで残されており、べティスが確保に動かない場合、一旦はフランスに戻ることとなる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



