バルセロナのMFペドリがトップチームでの日々を振り返り、監督について語った。スペイン『スポルト』が伝えている。
22歳にしてすでに5年間バルサのトップチームに所属するペドリ。17歳でデビューを飾り、「デビューの機会を与えてくれて、無名だった僕を信頼してくれたクーマンには、いつまでも感謝している。チャビは僕たちの情熱を再び燃え上がらせ、誰も予想していなかったリーグタイトルを獲得するのを助けてくれた。彼はまた、クラブのレジェンドであり、僕たちを大いに助け、若い選手たちを信じてくれた」とこれまで指導を受けた指揮官に感謝を述べた。
そしてペドリは、現在指揮を執るハンジ・フリック監督についてこうも述べている。
「フリックのおかげで、僕たちは競争力という点でさらに一歩前進し、すべてのタイトルを目指して戦うことを目指している。彼はドイツ人特有の真面目さを持っている。必要なときには真剣になるし、笑うべきときには僕らをたくさん笑わせてくれる。彼は普段は冷静に物事を受け止めるけど、怒らせないのが一番だね」
またペドリは、同僚であるフレンキー・デ・ヨングとエリック・ガルシアを称賛した。
「外から見るとフレンキーの素晴らしさは分からないかもしれないが、彼は信じられないほどのクオリティとラインを突破する力を持っているんだよ」
「エリック・ガルシアは、後方からボールを持ち出す能力において世界最高のセンターバックの一人だ。サイドバックや守備的ミッドフィルダーとしてもプレーできるね。精神的にも、全力を尽くし、賢く、理想的な位置に自分を置く方法を知っているんだ」


