bale_1920(C)Getty Images

ベイル氏、母国の名門カーディフ買収への関心認める「故郷のクラブであり、育った場所」「プレミアに昇格できたら嬉しい」

元ウェールズ代表ガレス・ベイル氏が、カーディフ・シティの買収に動いていることを認めている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

現役時代にトッテナムやレアル・マドリーでプレーし、5度のチャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた経験を持つベイル氏。最近『The Athletic』は同氏率いるコンソーシアムが先月、カーディフの現オーナーであるヴィンセント・タン氏へ意見書を提出し、財務状況や買収への意見を送付したことを報じた。

この提案こそ却下されたものの、依然として買収には強い関心を持っていることが伝えられていた中、映画『F1/エフワン』のプレミア上映イベントに出席したベイルが「カーディフに興味がある」と口に。「私の故郷のクラブであり、育った場所であり、叔父がそこでプレーしていたこともある」と続けた。

「オーナーシップグループに関わることができれば夢が実現するだろう。カーディフの成長に貢献し、居るべき場所であるプレミアリーグに昇格できたら嬉しいね」

「ウェールズのファンとカーディフのファンがどれだけ素晴らしいかは知っている。一緒に何かできたら素晴らしいよ。カーディフとは交渉中であり、今後それに関するニュースがさらに出てくるだろうが、うまくいけば何かが実現できるだろう」

2018-19シーズンまではプレミアリーグで戦っていたカーディフだが、近年は低迷。今季はチャンピオンシップでわずか9勝にとどまり、最下位でリーグ1(イングランド3部相当)への降格が決まっている。

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