プレミアリーグ100試合出場に吉田麻也「日本サッカー界にとって大きな一歩」

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(C)Getty Images
日本人として初めてプレミアリーグ100試合出場を達成した吉田。大きな一歩を踏み出したとして感じているようだ。

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也は、プレミアリーグ通算100試合出場を達成し、クラブ公式サイトを通じてコメントしている。

サウサンプトンは29日、プレミアリーグ第35節でハル・シティと対戦。吉田は公式戦12試合連続の先発出場を飾り、プレミアリーグ通算100試合出場を達成した。試合はスコアレスのまま推移し、後半アディショナルタイムに吉田がPKを獲得。しかし、ドゥサン・タディッチは決めることができず、0-0で終了している。

吉田は試合について「勝たなければいけなかったですね」と口を開き、以下のように続けた。

「僕らは十分ではなかったし、サポーターの苛立ちも理解できます。僕らもそう感じていましたから。ドゥサンのPKは相手キーパーがすごかったですね。時々こういうことは起こりますよ。それより前に点を取らないといけなかった」

また、自身のプレミアリーグ通算100試合出場には「5年もかかりました」とし、まだまだ通過点であることを強調している。

「一人の選手にとっては小さな一歩ですけど、日本のサッカー界にとっては大きい一歩ですよね。いつか誰かが僕の記録を超えることを祈っています。僕はまだ28歳だし、もっとプレーできる。世話してくれた人、一緒に働いた人、全員に感謝しています」

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