チェルシーのフランク・ランパード監督が、世界中で猛威を振るうコロナウイルスについて語っている。
アジア地域だけでなく、イタリアやスペインを中心として、ヨーロッパでも大流行しているコロナウイルス。セリエAは4月3日まで全試合が無観客試合となり、チャンピオンズリーグ(CL)でも10日の決勝トーナメント1回戦セカンドレグ・バレンシア対アタランタ戦でファンの入場を禁止することが決定している。
そんな中、プレミアリーグでも試合前の両チームの握手が無期限に禁止となった。『BBC』によると、イギリス政府は2日に各スポーツの運営団体と放映するテレビ局との会議を開催し、無観客での開催の可能性について話し合ったようだ。
ランパード監督は無観客試合の可能性について問われると「準備段階で影響はない」としつつ、サポーターがいないことによって試合から熱量が失われると考えている。それでも、安全面を最優先に考慮すべきと答えた。
「雰囲気に影響を与えることは間違いないだろう。見守る必要がある。だが、スタジアムからファンがいなくなってしまえば、多くのものが奪われてしまうだろう」
「(ファンが)作り出すもの、それがスポーツを愛する理由なんだ」
「だが、それよりも重要なことはある。もし(無観客試合が)政府によって決定するのであれば、それに続くことになる」
そして「握手はせず、推奨される手順に従う。状況に応じて変化するすべてのことを行う」とし、協会や政府の決定に従って行動していくと語っている。
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