U-22日本代表の主将を務めたMF中山雄太は、コロンビアのやりたいことが「ハマってしまった」と振り返っている。
U-22日本代表は17日、キリンチャレンジカップでU-22コロンビア代表と対戦。チャンスの数でも上回られ、0-2と敗れた。中山も含めて低い位置でのボールロストが目立ち、コロンビアの術中にはまったことを認めている。
「相手のやりたいことは、僕たちのボール回しを前線から抑えるっていうところ。最初のほうからそのプレッシャーにハマってしまったっていうのはありました。どこが空いているかっていうのは話していたんですけど、うまく繋げられなかったっていうのは、相手のやりたいことにハマってしまったんだと思います」
U-22代表として活動する期間は短く、難しさもあったはずだが、「短い期間でそれを合わせていくのが代表選手だと思いますす」と言い訳はせず。U-22代表としては初めて日本で戦う試合となったが、それもポジティブに受け取っている。
「僕自身も日本でやれるプラス面を感じていますけど、それにともなうプレッシャーはおのずと掛かるものですし、それも感じつつ勝たないといけないのが代表選手だと思います。結果が出なかったことを重く捉えつつ、それを次に生かせるかどうかが個人の部分になってくると思っています」
東京オリンピックでは金メダルを目指す中で、不甲斐ないパフォーマンスに終わったU-22日本代表。中山は「今日は(金メダルを目指すという目標を)感じられなかったと思わせるようなプレーだったと思うので、僕自身は危機感じゃないですけど、もっとやらないといけないと思いました」ともう一度気を引き締めた。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

