Emmanuel Petit Barcelona La LigaWebola

プティ氏が告白「バルセロナのドレッシングルームには人種差別があった」

元フランス代表MFエマニュエル・プティ氏が、バルセロナ所属時にロッカールームで人種差別があったと告白している。スペイン『マルカ』が伝えた。

1998年にワールドカップ優勝を経験し、所属していたアーセナルでもプレミアリーグ制覇を経験したプティ氏。2000年にバルセロナに加入したが、わずか1年で退団している。

そんなプティ氏はフランス『RMC』に対し、当時のバルセロナのドレッシングルームには人種差別があったと告白している。

「人種差別を経験したよ。バルセロナのドレッシングルームでね。衝撃的かもしれないが、時々あったよ。一部の選手の間では、かなり頻発していた」

『マルカ』は、プティ氏が2015年にも同様の告白をしていたと伝えている。

「良くない時期に加入した。ドレッシングルームでは、カタルーニャ人とオランダ人選手の間に戦争があった。(ロレンソ)セラ・フェレールが監督だったが、彼はチームを管理するための力もカリスマ性もなかった」

「ナショナリズムは人種差別に近い」

「加入した時、スペイン語ではなくカタルーニャ語を学ぶように言われたんだ。私は『スペインにいるんだ』と言ったが、彼らは『君はカタルーニャにいる』と言ってきた。うんざりしたよ。人間は過度に自分自身のアイデンティティを主張するとき、人種差別主義者に非常に近くなることもある」

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

Goal-live-scores
広告
0