ザンクト・パウリの宮市亮は再び大きなインパクトを残す準備はできているようだ。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えた。
宮市は今シーズン、リーグ戦15試合すべてに出場。1ゴールを記録しており、第7節のオスナブリュック戦でマークした35.17kmというスピードはブンデス2部最速の数字となっている。ここ数試合は調子を落としており、宮市も「どうしてかはわからないです。努力していますが、パフォーマンスはそれほど良くありませんでした。改善したいと思っています」と認めている。
常にチャンスを与えてくれるヨス・ルフカイ監督には恩義を感じているようで、「今シーズンは僕に自信を与えてくれました。だから応えたいですね」と意気込んでいる。
3度の大ケガから立ち上がり、キャリアで最も定期的にプレーできているシーズンを過ごす宮市。「それはプレゼントのようなもので、とても幸せです。毎日練習場に立つことができて嬉しいです。膝をどう機能させるか考える必要がありましたが、それももう終わりました」と不安を払拭したことを明かしている。
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