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Holstein Kiel v VfL Bochum 2019-10-26(C)Getty Images

ブンデスリーガ2部でのハプニングが話題に…出場していない控えメンバーがPK献上

現地時間25日に行われたブンデスリーガ2部第11節のホルシュタイン・キール対ボーフムで珍事が起きた。

この日、14位につけていたキールは16位ボーフムとホームで対戦。試合早々から主導権を握ると、9分に韓国代表MFイ・ジェソンが先制点を決め、その後も幾度かチャンスをつくり出す。しかし36分、ボーフムFWシルヴェール・ギャンヴーラがシュートを放った際、ゴール横でウォームアップしていたキールMFミヒャエル・エーベルヴァインの取ったある行動が相手PKにつながってしまう。

エーベルヴァインは、ギャンヴーラのゴール左に外れたシュートをラインを、超える前にタッチしたのだ。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)から連絡を受けた主審のティモ・ゲーラハはモニターでその場面を確認し、同選手がボールに触れたことを「第三者によるプレーへの関与」と判断してイエローカードを提示。ボーフムにPKを与え、それをギャンヴーラが沈めてボーフムが同点に追いついた。

ただし、キールは後半の勝ち越しゴールで2-1での勝利を収め、最後まで出番を与えられなかったエーベルヴァインも最悪のシナリオは免れることに。バイエルン・ミュンヘンやボルシア・ドルトムントでユース時代を過ごし、夏には4部フォルトゥナ・ケルンからキールに加わるも、まだプロレベルでの公式戦出場は未経験の23歳のMFだが、今度はピッチ内のプレーで話題を生み出したいはずだ。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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