17日以降のブンデスリーガ1部及び2部の中断が、決定的となっているようだ。ドイツサッカーリーグ(DFL)が13日、声明を発表した。
ヨーロッパで猛威を振るう新型コロナウイルス。その影響で、ついにブンデスリーガ1部・2部を運営するDFLも中断の決断に至った。発表によると、16日に開かれる緊急会議でDFLは今月17日以降、代表ウィーク明けの来月2日までの中断し、その時点で状況の再評価を提案するとのこと。『キッカー』など同国メディアは中断を「決定的」として伝えている。
11日に行われたボルシア・メンヒェングラットバッハ対ケルンが史上初の無観客試合となったブンデスリーガだが、13日~16日の1部の第26節は予定通り無観客開催。13日~15日に同じく第26節を控える2部は、2人の選手の新型コロナウイルス感染が確認されたハノーファー(対ディナモ・ドレスデン)の試合を除くすべての試合も無観客試合として行われる見通しとなっている。
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