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ブンデスリーガ

「ブンデスリーガは弱くなった」ライプツィヒ前監督が指摘する理由

12:12 JST 2019/09/27
2019-09-27-bayern

昨シーズンはRBライプツィヒを指揮し、現在はコンサルティング的な立場でサポートするラルフ・ラングニック氏が「ブンデスリーガは弱くなった」と指摘している。ドイツ紙『Frankfurter Allgemeine Zeitung』が報じた。

昨シーズン、ブンデスリーガ勢は国際舞台で成功を収められなかった。例外的にフランクフルトがヨーロッパリーグでベスト4に勝ち進む躍進を見せたが、チャンピオンズリーグでは参加した4クラブがラウンド16までにすべて敗退に追い込まれている。ラングニック氏は「トップ選手はトップコーチによって作られる」と話し、「5、6年前までは非常に成功している監督がいた」と指摘する。

「ユルゲン・クロップが来るまでは、リヴァプールのジェームズ・ミルナーやジョーダン・ヘンダーソンは平均的な選手だった。彼らが今のようになったのは監督のおかげだ。サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノも3、4年まであれほどのストライカーではなかった。リヴァプールで大きく成長したことにはクロップが起因している」

また、クロップに限らず、ジョゼップ・グアルディオラやトーマス・トゥヘル、ロジャー・シュミットといった革新的な監督たちがいなくなったことも、ブンデスリーガのレベルを下げた理由だと考えているようだ。

「彼らがいなくなったことで、ブンデスリーガはゲーム全体のスピードが落ちた。これもワールドクラスの選手がいないという事実につながっている」

それだけに、ライプツィヒで後を継いだユリアン・ナーゲルスマン監督には期待をしているようで、「彼はドイツで最高の監督だ。非常に成熟しているし、もっと成長すれば、プレミアリーグのレベルにも達するだろう」と話した。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です