「いよいよって感じですし、うん、また始まるなと」
ワールドカップアジア2次予選が始まることについて日本代表FW大迫勇也はそう語る。
アジア2次予選で最初に戦うのはミャンマー。格下と思しき相手と戦っていくこととなるが、大迫はあくまでも自分たちに“ベクトル”を向けている。
「相手どうこうよりまずは自分たちにベクトルを向けて、いい準備をして、試合に臨むだけかなと。まあピッチコンディションとかいろんな環境とかはありますけど、経験ある選手が多いと思うし、そこはもう問題ないと思います」
今季の大迫は絶好調。所属クラブのブレーメンではリーグ戦開幕から3試合で3ゴールを挙げている。大迫は「チームの中でも中心としてプレーさせてもらっている」と話し、その責任感が結果につながっているという。
「自分にプレッシャーかけながらやっていますよ、毎試合毎試合。監督もやりたいようにやらせてくれているし、しっかりと自分の特徴を出せるシステムなので、チームではやっぱりそこが大きいですね。ただ、結果を出し続けないといっていう責任感はすごく強いので、それがいいモチベーションになっています」
また、パラグアイ戦ではかつての古巣・鹿島アントラーズの本拠地で戦う。大迫は「一番点取ってるスタジアムだから、明日も取れればと思います」と結果を示すことを誓った。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

