ブンデスリーガ第13節が1日に行われ、ヴォルフスブルクとブレーメンが対戦した。ブレーメンは大迫勇也が先発している。
試合はPKでブレーメンが先制。13分、ミロ・ラシツァが沈めて先制点を奪う。しかし36分、コーナーキックから最後はウート・ヴェグホルストが身体で押し込み、同点弾を手にする。
同点の時間は長くは続かない。同点ゴールから1分後、左サイドからレオナルド・ビッテンコートがダイビングヘッドで合わせ、再びブレーメンが勝ち越す。ブレーメンリードの時間が長く続いていたが、73分再度ヴォルフスブルクが追いつく。ウィリアムがペナルティエリア外から右足でコントロールショットをゴール右に収める。
リーグ戦では8試合勝利がないブレーメンだが、カウンターで違いを見せる。83分、ロングカウンターが炸裂。自陣から長い距離を持ち運んだマクシミリアン・エッゲシュタインがスルーパス。抜け出したラシツァが左足でねじ込み、これが決勝点に。ブレーメンがリーグ戦では9試合ぶりの白星を手にしている。
なお、大迫は68分までプレー。精力的なポストプレーを中心に前線で身体を張った。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です





