ブレシアのマッシモ・チェッリーノ会長が地元出身の元イタリア代表FWマリオ・バロテッリの加入を喜んだ。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が18日、伝えている。
ブレシアは昨シーズン、セリエB優勝を飾り、8年ぶりとなるトップリーグ復帰を決めた。チェッリーノ会長は、昨シーズンの躍進を支えた19歳の“新ピルロ”ことMFサンドロ・トナーリを残留させることを示唆し、シーズン開幕へ向けて戦力アップを図って来たが、地元出身のバロテッリの獲得に成功した。
■誕生日にバロテッリがブレシア加入を志願
ブレシア会長は以前、『Rai』のインタビューにおいて、「マリオは偉大な友人であり、素晴らしい青年だ。我々に可能な範囲でオファーを調整してくれるのであれば、彼を歓迎したい」と述べるなど、昨シーズン限りでマルセイユを退団したイタリア人FWにラブコールを送っていた。その後、バロテッリはブラジル・フラメンゴ移籍の可能性が取りざたされたが、チェッリーノ会長は選手の誕生日である12日からブレシア入りに向けて具体的な話が進んでいたことを明かしている。
「あの日、彼は『故郷へ戻りたい』との意思を表明してくれた。だが彼との間で合意の文書はなかったため、その後、様々な憶測が流れて、混乱を生むことになった。フラメンゴも我々から彼を横取りしようとモンテカルロへ急いでやって来た」
「セリエA残留は我々にとって難しい目標であるが、マリオはそのために全力を尽くしてくれるはずだと確信している。これは私を支えてくれたブレシアに感謝の意を示すためでもある。金額は言えないが、この取引は非常に高額だった。今年はレオネッサ(雌獅子の意味でブレシアの愛称)に捧げる我々、獅子の年になるはずだ」
ただバロテッリはリーグ・アン最終戦のモンペリエ戦で一発退場となり、4試合の出場停止を命じられている。このため、デビューは9月末のセリエA第5節ユヴェントス戦以降となる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

