今夏、パリ・サンジェルマンを退団し、古巣ユヴェントスに2季ぶり復帰を果たしたGKジャンルイジ・ブッフォン。24日に行われたセリエA第1節パルマvsユヴェントスは、ブッフォンにとっては1991年の下部組織入団から、ユヴェントスに移籍する2001年まで、若手時代に10年間プレーした古巣との対決となった。
第2GKという位置付けでもあり、ベンチスタートとなったブッフォンだったがこの試合で出番はなし。試合は0-1でアウェーのユヴェントスが勝ち点3を奪取する結果となった。
この試合でゴール裏に詰めかけたパルマサポーターは、ブッフォンに対して皮肉交じりのバナーを掲げている。
「名誉を伴わない裏切り者…名前の下にある私たちの番号を削除してくれ」
ブッフォンは若手のパルマ時代に77番を着けていた。2001年に加わったユヴェントス時代は1番を背負っていたものの、パリ・サンジェルマンで1シーズンを送った後、今夏復帰したユヴェントスでは77番を選んだ。
パルマでは熱心なジャッロブルー(パルマのイメージカラー)応援団の一つ「Curve of Parma」が結成された年として、1977年は語り継がれる年になっており、77はスペシャルな番号とされている。
ブッフォンもエミリア=ロマーニャ州で長年過ごしたこともあり、パルマ時代に着用するなど愛着のある77を今季の背番号にチョイスしていた。だが、パルマサポーターの中には、古巣への敬意を表したブッフォンの選択について、好ましく思っていないファンもいるようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





