ユヴェントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが19日、自身の公式アプリを通じてキャリアなどについて語った。
今夏にパリ・サンジェルマンから1年ぶりに古巣のユヴェントスに復帰したブッフォン。18日のサンプドリア戦(2-1でユヴェントスが勝利)では、セリエA通算出場数647回を記録し、首位の元ミランDFパオロ・マルディーニ氏の記録に並んだ。
「あの試合のすべての意味を考えると、本当に感動的だった。それに本質的に言って、感動こそ僕がプレーを続ける理由の一つでもある。ジェノヴァでの試合の後に話した通り、これまでの647試合における象徴的なシーンやセーブなどはない。それよりは、ロッカールーム内での過ごし方を振り返ったり、今の役割を与えられていることへの喜びを味わいたい」
「自分がチームの支えであることにより、42歳という年齢を迎えてもさらなる成長への意欲と前へ進む力を得ることができる。それから今のフィジカルコンディションの感触からすると、引退してしまっては自分自身で納得ができないと思う。パオロに追いつくことができたことは誇りに思う。しかし今日からは次の目標を考えていかなければならない。まずは日曜日(22日)に行われるラツィオとのスーペルコッパ・イタリアーナからだ」
ブッフォンは2019年を締めくくるにあたり、サウジアラビアでラツィオに勝利し、タイトルを獲得したいと考えている。
「2019年の最後にファンをもう一度、喜ばせたいと思う。ラツィオとは複雑な試合になると思う。最近のローマでの試合だけでなく、ここ数年を振り返ってもそう思う。(シモーネ)インザーギのチームは、近年のユヴェントスの覇権の中、タイトルを獲得することができた数少ないチームだ」
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



