ブスケッツ、イタリア戦におけるベルナベウの雰囲気は「9.5点。最初にブーイングがあった」

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ピケへのブーイングなどがあったことで満点にはできず。

スペイン代表MFセルジ・ブスケッツは、2日のワールドカップ欧州予選、サンティアゴ・ベルナベウでのイタリア戦(3-0)での雰囲気を「9.5点」と採点した。

レアル・マドリーの本拠地で行われたイタリア戦の雰囲気について、ブスケッツは好意的に受け止めている。ただし、危惧されていたDFジェラール・ピケをはじめとしたバルセロナの選手たちへのブーイングがあったことで、10点満点にはできなかったようだ。

「ベルナベウの観衆は9.5点だった……、最初にブーイングがあったからね。代表がプレーするときには、全員が同じチームにいるわけだ。区別をしたり、馬鹿げたことはもう止めなくてはいけないね。僕たちは一枚岩となる必要がある。それでもファンタスティックな雰囲気があったし、観衆は素晴らしかったと思う」

スペイン代表は5日に欧州予選リヒテンシュタイン戦に臨むが、ブスケッツは順位表など余計なことを考えず、この一戦だけに集中すべきとの見解を示した。

「僕たちが予選突破の本命かどうかという議論に首を突っ込む考えはない。僕たちはまだ本選進出を決めたわけじゃないんだ。リヒテンシュタイン戦のことだけに集中しているよ」

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