6日に行われたEURO2020予選グループC、ドイツは宿敵オランダをホームに迎えて2-4で敗れた。国内ではDFマッツ・フンメルスの代表復帰を求める声が上がり始めている。
今年3月にアウェーで行われたオランダ戦では3-2の勝利を手にしたドイツだが、今回のホームマッチでは完敗。直接対決での成績が優先されるため、グループCでの首位突破が難しくなってしまった。国内ではヨアヒム・レーブ監督の3バック采配や、1-1に追いつかれた時点で守備的な選手を投入する判断などに批判が集まっている。
そんななか、ドイツ誌『キッカー』はオウンゴールを献上したDFヨナタン・ターに最低点「6」、パスミスで失点に絡んだDFマティアス・ギンターに「5」をつけ、ニクラス・ジューレ(4)を除くセンターバックの2人をワーストとして酷評。さらに「マッツ・フンメルスを代表に呼び戻すべきか」といったアンケートを実施した。
そして9日発売の同誌で、アンケート結果を発表。3万6884人の読者が参加したアンケートで73.4%が「イエス」と回答したことが明かされ、レーブ監督が今年3月にジェローム・ボアテングやトーマス・ミュラーとともに代表の構想から外した同選手の復帰を、7割以上の読者に望まれていることが分かった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

