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フル出場の久保建英、低調なチームの中で厳しいマークに苦しむ…3連敗のマジョルカは直近6戦1分け5敗

日本代表MF久保建英が所属するマジョルカは29日、リーガ・エスパニョーラ第7節でアラベスとのアウェー戦を迎えた。

前節のアトレティコ・マドリー戦に続いて2試合連続で先発に名を連ねた久保は、右ウイングのポジションに入る。

試合は、序盤から拮抗した展開となる。プレス回避のハイボールを使いながら能動的に先制点を狙いにいくアラベスに対し、マジョルカは10分に決定機を演出。フェバスからパスを受けたブディミールが右ポスト直撃のミドルシュートを放って相手を脅かした。

ハーフタイムにかけても一進一退の攻防に。久保は右サイドで前への推進力を発揮しようとするも、厳しいマークに遭って苦しむ。集中した守備を見せる久保だが、高い位置ではなかなか仕事ができず、前半を終える。

0-0で迎えた後半もマジョルカは苦しむ。久保は右サイドから中央寄りにポジションを取ってアクセントを付けようとするも、チーム自体なかなかボールを連続でつなぐことができず、良い形でパスを受けることができない。

すると、マジョルカは75分に失点を喫する。ボックス内でラゴ・ジュニオールがピナを倒すと、VAR判定の結果、PKに。これをルーカス・ペレスに決められて、アラベスの4試合ぶりのゴールでビハインドを背負った。

その後、マジョルカは86分、ホセルにゴールを奪われて2失点目。まともにチャンスをつくれないまま、0-2で完敗した。マジョルカはリーグ戦3連敗、直近6試合で1分け5敗という苦しい状況に陥っている。

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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