パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールの獲得を目指しているバルセロナだが、フランス『パリジャン』はその動きが「はったり」であるとの見解を示している。
ネイマールを獲得するためにPSGと実際に交渉を行ったバルセロナだが、そのオファー内容はPSGを満足させるものではなかったとされ、さらにPSGが望んでいたとみられていたMFフィリペ・コウチーニョをバイエルン・ミュンヘンにレンタルで移籍させている。
『パリジャン』はこうした動きに鑑みて、バルセロナが実際はネイマール獲得を望んでおらず、「はったり」をかましていると指摘。同選手の復帰を求めるクラブの絶対的存在FWリオネル・メッシを納得させるために、獲得を目指すふりをしているだけとの意見を記した。
その一方でスペイン『マルカ』は、この『パリジャン』の記事を紹介しつつ、ネイマールが実際にバルセロナ復帰を望んでおり、選手関係者もPSGには残らないことを強調していると報道。しかしながらバルセロナがコウチーニョを放出したことで、ネイマール獲得のために講じられる手段が、さらに減ったことは事実としている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



