ブンデスリーガ第23節が24日に行われ、フランクフルトとウニオン・ベルリンが対戦した。
フランクフルトはミッドウィークにヨーロッパリーグでザルツブルクと対戦。ハットトリックを決めた鎌田大地は続けて先発入り。ボランチとして好プレーを見せた長谷部誠もスタメンに入っている。なお、フランクフルトはホームだが、サポーターは月曜開催に反対し、応援をボイコットしている。
前半は決定的なシーンはなかなか生まれず。34分には長谷部が中盤でボールを失い、ピンチを招くも、ダビド・アブラームがしっかりと蓋を閉めてブロックする。
39分には、フランクフルトは中盤から長谷部のパスを起点に連携から鎌田が持ち上がるが、長谷部がファウルを受けたとして流されず。鎌田はボールをそのまま蹴り出してしまい、イエローカードを受ける。
後半開始直後にフランクフルトは失点。49分、ゴール前でアブラームとエリック・ドゥルムが“お見合い”。相手に拾われて折り返されると、セバスティアン・アンデションが流し込み、ウニオン・ベルリンが先制に成功する。
53分には鎌田がゴール左から折り返して決定機を作るも、ウニオン・ベルリンの体を張った守備でシュートまでは持ち込めない。67分にウニオン・ベルリンに追加点。左サイドからのクロスにトラップが反応するも、アンデションがプッシュ。最後はフランクフルトDFエヴァン・エンディカのオウンゴールを誘う。
79分にはフランクフルトが1点を返す。途中出場のアンドレ・シウバがシュートのこぼれ球に反応。最後はヒールで華麗に流し込み、DFの足に当たりながらゴールへと吸い込まれた。
終盤に差し掛かるにつれ、フランクフルトが人数をかけて攻勢に出る。しかし、ゴールは生まれず、フランクフルトは1-2と敗れている。
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