フランクフルト指揮官が現有戦力の負傷者続出を受け、今冬の補強を示唆している。
現地時間8日、アメリカでトレーニングキャンプ中のフランクフルトは現地でヘルタ・ベルリンとのテストマッチを行った。だがこの試合の前半、鎌田大地が負傷しピッチに倒れ込む。37分に負傷交代となった鎌田は試合後にメディカルチェックを受け、足首のじん帯損傷と診断された。フランクフルトはこれでジェルソン・フェルナンデス、鎌田と長期離脱者が続出。指揮官アディ・ヒュッターは『Bild』の取材を通して、新しい選手の確保を検討していると語った。
「今シーズン、ここまで多くの役割を果たしてくれていた2人を相次いで失うことになった。その代案確保を検討せざるを得ない。このことについて考えないことは怠慢だ」
「中盤での補強が必要になるかもしれないね。その場合は攻撃と守備、それぞれセンターでプレーできるMFを確保できたら理想だが……」
また、北米キャンプでフランクフルトは3バックだけでなく、4-4-2や4-2-3-1もテストするなど、4バックでのシステムでも機能性を図っていた。現地メディアの中には「DFを補強したうえで、リベロの長谷部誠が本職のボランチにスライドし、しばらくしのぐことになるかもしれない」と伝える報道も。
鎌田、G・フェルナンデスを相次いで失ったフランクフルト。移籍市場が開いている1月のうちに、新たなMFの確保に動くことが有力となっているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


