ヨーロッパリーグ(EL)で躍動するフランクフルトのMF鎌田大地について、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が23日、特集を組んだ。
鎌田は今シーズン、ブンデスリーガにおいて17試合出場でノーゴールと不発が続いているが、20日に行われたEL決勝トーナメント1回戦のザルツブルクとのファーストレグ(4-1でフランクフルトが勝利)ではハットトリックを記録。ヨーロッパの舞台では、グループリーグのアーセナル戦(2-1でフランクフルトが勝利)、ヴィトリア・ギマランイス戦(3-2でヴィトリアが勝利)に続き、3戦連続ゴールと躍動を見せた。そんな鎌田には、イタリア紙も注目。逸材を紹介する「タレント・スカウト」のコーナーで23歳のフランクフルトMFを特集している。
鎌田やMF長谷部誠など19人の外国人選手が所属するフランクフルトについて、今シーズンは「ブンデスリーガで10位の成績だが、ELではチャンピオンズリーグのグループリーグでナポリと対戦したザルツブルクを相手にホームで4-1と勝利。16強進出へ王手をかけるなど、特別なシーズンを過ごしている」と紹介。1980年のUEFAカップ優勝以来となる国際タイトルの獲得を目指すため、「アドルフ・ヒュッター監督は、ベルギーのシント=トロイデンで34試合に出場15ゴールを記録して昨夏に戻って来た23歳の日本人選手ダイチ・カマダの助けを請う」と注目している。
鎌田については、「トップ下もしくはウィンガー。ドリブルやダッシュ、ファンタジー、敏捷性を特徴とした180cmの選手で、フランクフルトの幹部がサガン鳥栖から発掘した」と紹介。またELにおいて、「カマダには自慢すべきレコードがある」とし、1月にリヴァプールに移籍したばかりの元ザルツブルクFW南野拓実に次ぎ2番目となるハットトリックを達成した日本人選手であることを称えた。さらに「ブンデスリーガではここまで爪痕を残せていないが、ELでは7戦6ゴールと違いを見せた」と続けた。最後に昨年7月にジェノア移籍が迫ったことにも注目。「カズヨシ・ミウラ(三浦知良)以来となるクラブ史上2人目の日本人選手になるはずだった」と綴り、移籍が破談となったことを惜しんだ。
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