現地時間27日、フランクフルトがセバスティアン・ローデをドルトムントから完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2024年までの5年契約。
1990年生まれ、現在28歳のローデはキッカーズ・オッフェンバッハ育ちで、2010年からフランクフルトでプレー。ここで評価を高め、2014年夏にバイエルンへ移籍したものの、バイエルンでは出場機会に恵まれず。2016年からドルトムントへ新天地を求めたが、ドルトムントでも満足に出番を得られなかった、ルシアン・ファーブル体制となった18-19シーズンは構想外となり、2019年1月の移籍市場では、レンタルで古巣フランクフルトに戻っていた。
18-19シーズンの後半戦に舞い戻った古巣では、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝ベンフィカ戦で貴重なゴールを決めるなど、欧州カップ戦のコンペティションでも結果を残していた。だが同準決勝のチェルシー戦で負傷交代を余儀なくされ、そのままシーズン終了となっていた。
ローデは今夏、保有権を持つドルトムントにレンタルバックすることになっていたが、古巣フランクフルトに完全移籍する形で、引き続きフランクフルトでプレーすることになった。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



