2020-01-18 Hutter FrankfurtGetty Images

フランクフルト指揮官ヒュッター、長谷部誠の起用法に言及「リベロだけでなく6番の位置でも…」

ウィンターブレーク明けのブンデスリーガ第18節、フランクフルトは現地時間18日に敵地でホッフェンハイムと戦う。

この一戦を前に、フランクフルト指揮官アディ・ヒュッターが会見で北米合宿を振り返ったほか、後半戦に向けての展望を語っている。

アメリカでは4バックのシステムを集中的にトレーニングしていたフランクフルトだったが、指揮官は「すでに3バックは機能性がある一方、ある程度相手に弱点も把握されている状況だ。今後は試合によって使い分けるかもね」と発言。テストした4バックにシフトしていくかは明言せず、試合によって柔軟にシステムをチョイスしていくと語った。

また、長谷部誠は3バックのリベロを主戦場としながらも、4バックの場合はアンカーに入る試合もあった。元日本代表MFの起用法について指揮官は「マコトについては、3バックのセンターで使ってきた。もし4バックだった場合は彼のポジション争いの状況も変わってくる。4バックの最終ラインでプレーするかもしれないが、彼は長らく6番の位置でプレーしてきたからね」と言及。DFと中盤の底の両方を想定しているようだ。

「冬のキャンプについては勝ち組や負け組がいるとか、そんなことは考えていない。クラブ、アイントラハト・フランクフルトのことを考えなければならない」

指揮官ヒュッターは今後の過密日程が一つの懸念材料だと認識しつつも、後半戦に向けて気概を示した。

「これからは数多くの試合が控えている。2月の日程を見てもらいたい。おそらくそこでチーム力をいかに落とさないかが重要となるだろう。私は選手たちの何人かが、複数のポジションでプレーできるポリバレント性を備えていることを嬉しく思っている」

「ポジション争いはもちろんある。だけど最終的に重要なことはフランクフルトにどうやって勝利をもたらすかということだ」

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