日本代表に招集されていたフランクフルトMF鎌田大地について、ドイツ『ビルト』がそのコンディションを懸念している。
今季フランクフルトでポジションをつかみ取り、すでに公式戦16試合に出場している鎌田。継続的に活躍を見せると、それが評価されて10月の代表ウィークで日本代表に復帰していた。そして、10日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選モンゴル戦(6-0)で途中出場からゴールを奪うと、15日のタジキスタン戦(3-0)で先発出場。連勝に貢献している。
そんな鎌田だが、ドイツメディアは長距離移動による身体への負荷を懸念しているようだ。『ビルト』は「カマダにストレス。アイントラハト(フランクフルト)を脅かす」と題し、「ダイチ・カマダは代表戦によるストレスを抱えている。それはアイントラハトでのレギュラーポジションを犠牲にするものか?」と続け、18日に行われるブンデスリーガ第8節レヴァークーゼン戦の出場が危ぶまれているとの見解を示した。
「この日本人は、ブンデスリーガ全7試合で2トップの後ろに入り、非常に重要な役割を担ってきた。だが皮肉なことに、レヴァークーゼンというトップクラブとの対戦を前に、このプレーメーカーがフランクフルトを脅かしている」
「その理由とは、カマダがタジキスタン戦で80分間プレーしたことだ。彼は水曜日(16日)の午後までフランクフルトに戻ってこない。レヴァークーゼンとの重要な一戦のわずか2日前だ。もし彼が休憩を必要とするなら、(アディー)ヒュッター監督は木曜日の最終トレーニングを待つだろう」
また『ビルト』は、今季加入したバス・ドストがレヴァークーゼン戦を前にチームトレーニングに復帰し、出場可能だと伝えている。
欧州カップ戦の出場権を狙う9位フランクフルトにとって、3ポイント差で7位につけるレヴァークーゼンとの試合は序盤戦での大一番となる。そんな一戦において、鎌田の出場可否がチームに大きな影響を与えるとドイツメディアは見ているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

