フランクフルトはRBライプツィヒに所属するオーストリア代表MFシュテファン・イルザンカーの獲得に近づいているようだ。ドイツ紙『ビルト』によると、クラブはすでに選手個人とは合意に達しているという。
現在30歳のイルザンカーは2015年夏にレッドブル・ザルツブルクからライプツィヒに加入。主に守備的MFで起用されるもCBでもプレーする同選手だが、ユリアン・ナーゲルスマン監督の下での今シーズンは公式戦7試合とレギュラーの座を失い、1月の退団を望んでいると報じられている。
そして、同選手の移籍先として浮上しているのはザルツブルク時代から知るアディ・ヒュッター監督率いるフランクフルトとのこと。長谷部誠や鎌田大地らが所属する同クラブは、『ビルト』曰くライプツィヒとの契約も今年6月までとなっているイルザンカーとは契約においてすでに基本合意。一方、ライプツィヒ側は代案を確保できない限り、同選手の放出を認めない構えだとも伝えられている。
フォーメーションを4バックに変更し、後半戦開幕2連勝中のフランクフルト。イルザンカーの加入が決まるとなれば、ポジションが被る長谷部の今後にも多大な影響を与えることになるかもしれない。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です




