ブンデスリーガ開幕節を今週末に控えているフランクフルト。だが開幕を前にして、同チームはまだ選手の入れ替えを行うことになるかもしれない。
イギリス『スカイスポーツ』、『ユーロスポーツ』など複数の現地メディアによると、フランクフルトはイングランド代表FWダニエル・スタリッジの獲得を目指して動いているという。
フランクフルトは今夏、ルカ・ヨヴィッチ、セバスティアン・ハラーなどを放出。FWアンテ・レビッチにもまだ退団のうわさが残っており、前線の陣容が定まっていない状況にある。そこでフランクフルトは新FWとして、スタリッジ獲得に関心を示しているようだ。
スタリッジは昨季限りでリヴァプールとの契約が満了となり、現在は無所属。移籍金無しで獲得できるという点も大きなメリットになる。だが、実績のある同選手にはトルコのトラブゾンスポルも興味を示しており、獲得レースは争奪戦になる見通しだ。
また、今夏はフランクフルトにレンタルバックとなった鎌田大地は、DFBポカール1回戦のSVヴァルトホーフ・マンハイム戦でゴールを決めるなど、攻撃陣の一角としてアディ・ヒュッターの構想内に入っているものと見られている。もしスタリッジ獲得となった場合は、去就や出場機会に少なからず影響を及ぼすことになるかもしれない。
例年、開幕時期の8月中旬になるとスペインやイタリアに比べて移籍市場の動きが収束へと向かうドイツだが、フランクフルトは引き続き選手の入れ替えを行うのだろうか。移籍市場閉幕まで注視する必要がありそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



