tutaGetty Images

フランクフルトのトゥタがカタールのアル・ドゥハイルに移籍「彼は永遠にクラブ史の一部となるだろう」

フランクフルトは4日、ブラジル人DFトゥタがカタールのアル・ドゥハイルに移籍することが決まったと発表した。

現在26歳のトゥタは、母国ブラジルのサンパウロでキャリアをスタートさせると、2019年1月に4年半契約でフランクフルトに加入。コルトレイクへの期限付き移籍から復帰した後は、チームの主力DFの一人として活躍し、187試合10ゴール3アシストを記録した。また、2022年にはUEFAヨーロッパリーグ制覇に貢献するなど、タイトルも獲得している。

今回、アル・ドゥハイルへの移籍が決まったことに対し、スポーツディレクターのマルクス・クレーシェ氏は、トゥタに対する感謝と今後の成功を願った。

「トゥタは過去数年間、我々のチームの重要な一員であり、この期間におけるアイントラハトの発展と成功に大きく貢献した。UEFAヨーロッパリーグの優勝により、彼は永遠にクラブ史の一部となるだろう。そのため、彼の移籍希望に応じることは我々にとって当然のことだった。彼の今後の道のりに最高の幸運を祈っている」

広告
0