2019年2月より中国リーグの山東魯能でプレーしている元ベルギー代表MFマルアン・フェライニが、1年ぶりにイングランドへ戻ることになるかもしれない。
イギリス『スカイスポーツ』が伝えたところによると、ウェスト・ハム指揮官デイビッド・モイーズがフェライニ獲得を画策しているという。
フェライニはエヴァートン、そしてマンチェスター・ユナイテッドでもモイーズの指導を受けており、もしウェスト・ハム加入となれば、モイーズから指導を受けるのは3度目となる。
中国スーパーリーグは2020年より、新たに契約した外国籍選手について、年間のサラリーが300万ユーロ(約3億6000万円)を超えてはいけないという上限額のサラリーキャップ制が設定された。フェライニは中国の山東魯能と2021年12月まで3年契約を結んでおり、フェライニがもし中国で契約更新した場合、大幅な給与の減額を余儀なくされる。その時期を前にイングランドへ出戻りとなり、モイーズと再会することになるのかどうか、今冬の移籍市場でのウェスト・ハムの立ち回りに注目が集まる。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


