元マンチェスター・ユナイテッドのロイ・キーン氏は、ロベルト・フィルミーノのゴールが取り消されるべきではなかったと主張した。
19日に行われたプレミアリーグ第23節でリヴァプールはホームでマンチェスター・Uと対戦。1-0で迎えた20分過ぎ、フィルミーノが技ありのシュートで追加点を奪ったように見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入で、直前にビルヒル・ファン・ダイクのダビド・デ・ヘアに対する反則があったとしてゴールは取り消しに。それでも、後半アディショナルタイムにモハメド・サラーがネットを揺らして2-0で勝利している。
フィルミーノのゴールが取り消された場面について、キーン氏は『スカイスポーツ』で「大きなターニングポイントになった。どうして取り消されたのか私にはわからない。まったく理解できない。デ・ヘアに対して優しすぎる判定だ。フットボールは狂ってしまった」と不満を口にする。
一方、同じく元マンチェスター・Uのパトリス・エブラ氏は「あれはファウル。彼(ファン・ダイク)はデ・ヘアに当たっている」とVARが妥当な判定を下したとキーン氏の見解と反対の立場を取る。
それでも食い下がらないキーン氏は「彼はゴールキーパーを一瞬たりとも見ていないし、ボールだけを見ていた。あれはファウルにはならない。VARはすべてにおいて完璧なコンピューターシステムかもしれないが、あの場面でファウルを取ったのはヒューマンエラーで、彼らは自分たちが何をすべきかすらわかっていない。笑えてしまう」と話し、最後まで判定に納得できなかったようだ。
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