ニュース ライブスコア
エールディヴィジ

フィテッセと契約の本田圭佑にスペイン有力紙が驚き「SNSのアピールから契約に至った」

16:23 JST 2019/11/09
2019-11-09 Honda Keisuke
本田圭佑がフィテッセと今季限りの契約を結んだ。スペイン有力メディアは、本田のSNSの影響力について驚きの内容で伝えている。

元日本代表MF本田圭佑はメルボルン・ヴィクトリーとの契約満了後、無所属の状態が続いていたが、現地時間6日、エールディヴィジのフィテッセと今季限りの契約を締結。本田はVVVフェンロに在籍していた2009年以来となるオランダリーグ復帰を果たしている。

この動きを受け、スペイン大手メディア『AS』は、フィテッセと契約に至ったここまでの本田の動きに注目し「SNSでアピールしていた日本人が、フィテッセとの契約に至った」との見出しで、驚きをもって伝えている。

記事では本田について「33歳の日本人アタッカーは、メルボルン・ヴィクトリーとの契約が切れ、フリーとなっていた。本人がSNSでマンチェスター・ユナイテッドや古巣のミランにリプライを飛ばしてアピールをし、その末フィテッセへ行き着いた」と紹介。本人がこれまで『Twitter』で“求職活動”、”逆オファー”をしていたことから、SNSの発信が契約のきっかけになったと強調している。

「日本代表として本田は98キャップを刻み、37ゴールをマーク。ロシア・ワールドカップを最後に日本代表から引退を表明したが、この選手は日本人として初となる、ワールドカップ3大会連続ゴールを決めている」

本田は2020年に控えている東京五輪のメンバーに、オーバーエイジとして入ることを希望し、今季の所属先を模索していた。

結果的にCSKAモスクワ時代の恩師レオニード・スルツキ現フィテッセ監督との縁もあり、約10年ぶりにエールディヴィジへと出戻りする形になった。欧州メディアの間でも、この話題はSNSを通して契約に至った新たな事例として、スポットを浴びているようだ。

現時点で東京五輪のオーバーエイジ枠に本田が選ばれるかどうか、不透明な状況にある。五輪参戦に見合う活躍をエールディヴィジで見せることができるのか、フィテッセでの今後の活躍が期待される。

▶【Goal.com×鹿島アントラーズ】誰でもDAZN(ダゾーン)が2ヶ月無料に!詳細はコチラ|11月30日まで

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ  ┃ 料金体系→こちらへ  ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説  ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です