明治安田生命J1リーグ第27節のサンフレッチェ広島vs名古屋グランパスが28日にエディオンスタジアム広島で開催された。
ここまで12勝7分け7敗の広島が、同8勝7分け11敗の名古屋をホームに迎えた。前節の横浜F・マリノス戦で12戦ぶりの黒星を喫した広島は、その試合から東俊希に代えて森島司を起用する1点を変更。一方、3連敗の名古屋は風間監督と契約解除し、新たにフィッカデンティ監督を迎えた。前節の清水エスパルス戦から宮原和也、エドゥアルド・ネット、赤崎秀平に代えて太田宏介、米本拓司、前田直輝を起用している。
4-3-2-1のフォーメーションでしっかりと守備をセットする名古屋に対し、ホームの広島がボールを保持しつつ仕掛ける展開となる。両者共にそれほどリスクを冒すことなく、序盤戦は比較的クローズな展開に。そんな中、最初の決定機は広島だった。28分、バイタルエリアで野上結貴の縦パスを受けた川辺駿が反転から右足を一閃。鋭いミドルシュートだったが、これはバーに弾かれる。
それでも、広島は次のチャンスをモノにする。34分、森島が蹴った左CKにファーサイドでフリーになった野上がヘッド。これがゴール右に突き刺さり、野上の今季リーグ戦初得点で広島が先手を取った。
ビハインドを背負った名古屋だが、反撃に転じると、前半のうちに同点に追いつく。ペナルティアーク付近でボールを収めたジョーのパスを受けた正面の前田が仕掛けてシュート。ゴール右にシュートを流し込み、前田の今季リーグ戦7得点目で名古屋が1-1として前半を終えた。
迎えた後半、序盤から攻勢に出たのは広島。60分にはボックス右から中に仕掛けたハイネルがゴール右にシュートを飛ばす。しかし、これはGKランゲラックの好セーブを前に勝ち越し弾とはならない。
終盤にかけても展開は変わらない。ボールをつなぎつつ能動的に攻める広島に対し、名古屋はリスクを冒すことなく慎重に試合を進める。結局、試合はそれ以上動かずに1-1で終了。名古屋が連敗を3試合でストップしている。
■試合結果
サンフレッチェ広島 1-1 名古屋グランパス
■得点者
広島:野上結貴(33分)
名古屋:前田直輝(44分)
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