大宮アルディージャは29日、かつて指揮を執ったオランダ人指導者、ピム・ファーベーク氏の訃報に際し、追悼の意を表した。
ファーベーク氏は、1998年7月に大宮の指揮官に就任。99年に初参入となったJ2を指揮し、1年で退任していた。その後は京都、韓国代表、オーストラリア代表の監督を歴任し、16年よりオマーン代表の指揮官を務めていた。
ピム・ファーベック氏の突然の訃報に関係者一同、深い悲しみに包まれております。クラブを代表して哀悼の意を表するとともに、安らかにご永眠されますよう、心よりお祈り申し上げます。
クラブはファーベーク氏の訃報に際し、以下のように哀悼の意を表している。
「同氏は大宮アルディージャ初の外国籍監督として、1998年7月に就任されました。Jリーグ参入を翌年に控え、プロクラブとしてのチーム作りを進める中、ピッチ内外でプロフェッショナリズムを植え付け、現在に続くクラブの礎を築いてくださいました」
「同氏の思いや考え方は、大宮アルディージャに関わる多くのスタッフ、選手に確実に浸透し、今も引き継がれています。クラブを離れてからも、アカデミーの海外遠征時に現地に駆けつけていただくなど、常に大宮アルディージャを気に掛けてくださいました」
「昨年のクラブ創立20周年記念OBマッチやクラブ創立20周年記念パーティーでも、残念ながら日程調整がかなわなかったものの、来日に向けて最大限に調整してくださったと伺っております。同氏の多大なる功績に、あらためて敬意を表します」
なお、大宮は12月1日にNACK5スタジアム大宮で行われるJ1参入プレーオフ1回戦のキックオフ前には黙祷を行い、選手が喪章をつけてプレーすることを発表している。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

