Thomas FrankGetty

ファンから“解任チャント”もトッテナム指揮官はCLも続投へ…しかし他の指揮官も検討中か

トッテナムのトーマス・フランク監督は、ドルトムント戦でも指揮を執ることになるようだ。

17日に行われたプレミアリーグ第22節で、ウェストハムと対戦したトッテナム。しかし15分に先制を許すと、後半に追いついたものの、後半アディショナルタイムの失点で1-2と敗れた。これが今季9敗目となり、勝ち点27で14位に沈んでいる。

この試合ではキックオフ前から抗議活動が行われていたが、ホームサポーターは決勝点となった後半アディショナルタイムのシーンをVARで確認している最中からフランク監督に対して「朝には解任だ」とチャントを歌っており、試合終了後には大ブーイングも発生。指揮官は非常に厳しい立場に立たされている。

イギリス『スカイスポーツ』によると、トッテナムの幹部陣は18日に緊急会議を行った模様。そこでフランク監督の進退についても話し合いを行い、さらに代わりとなる指揮官についても検討しているという。

しかし、最終決定は未だ下されていないとのこと。また長期的なプランとしては、フランク監督が困難な時期を乗り越えてチームを指揮することを常に支持しているようだ。様々な選択肢を検討している一方で、次戦となる20日のチャンピオンズリーグ・ドルトムント戦は現体制で戦うことになると伝えられている。

プレミアリーグでは苦しんでいるものの、チャンピオンズリーグのリーグフェーズではプレーオフ圏内の11位につけるトッテナム。指揮官の今後に注目が集まっている。

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