カタールのSC(デリバリー&レガシー最高委員会)でコミュニケーション&メディア担当エグゼクティブプロデューサーを務めるファトマ・アル・ヌアイミ氏が、ワールド・ウーマン・ヒーロー賞を受賞している。
スイスのダボスで開催された世界経済フォーラムでのイベントでは、昨年行われたカタール・ワールドカップで女性が果たした役割が高く評価された。そしてこのイベントで、アル・ヌアイミ氏はスピーチを披露。ワールド・ウーマン・ヒーロー賞を受賞した後、パネルディスカッションではワールドカップにおける女性の重要性を説いている。
「カタールでは、スポーツ面における女性の育成が競技面、組織面、運営面で大きく進展した。我々は教育の多額の投資を行っており、それが機会均等と長期的な発展のためのプラットフォームを提供している」
「SCでは、上級職で真のリーダーシップを発揮している女性も含め、組織内に多くの女性がいることを誇りに思っている」
「こういった賞を受賞できて、身の引き締まる思いだ。多くのインスピレーションを与えてくれた女性たちとともにワールドカップを達成し、この賞を受賞できてたことは本当に意味のあることだ」
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