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ブンデス初挑戦の藤田譲瑠チマ、親善試合で高評価「ザンクト・パウリに贅沢な悩みをもたらしている」。指揮官も「傑出していた」

ザンクト・パウリの藤田譲瑠チマが、高評価を得ている。ドイツ『ビルト』が伝えている。

今夏にベルギーのシント=トロイデンVVからザンクト・パウリに加入した藤田。15日に行われたデンマーク1部のシルケボーIFとの親善試合に後半から出場し、試合は4-1で勝利した。

『ビルト』は「素晴らしいチームワーク、ダネル・シナニとジョエル・フジタ(藤田譲瑠チマ)が、ザンクト・パウリに贅沢な悩みをもたらしている」と伝え、「注目すべき点は、ザンクト・パウリの中盤がすでに高い完成度にあること。前半はエリック・スミスとジェームズ・サンズ、後半はダネル・シナニとジョエル・フジタが起用され、既に中盤のポジショニングが良好だった」と評価している。また、アレクサンダー・ブレッシン監督も「ダネルとジョエルは傑出していた」と絶賛した。

今回の親善試合がトレーニングキャンプ前最後のテストマッチだったザンクト・パウリ。17日から27日までオーストリアのフラッハウで新シーズンに向けて準備を進めるという。

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