ハル・シティが平河悠の獲得に迫っているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
2024年夏に町田ゼルビアからイングランド2部チャンピオンシップのブリストル・シティに期限付きで加入した平河。コンスタントに出場機会を得て、昨年2月には完全移籍に移行した同選手は今シーズン、公式戦27試合に出場して2得点を記録する。しかし、リーグ戦での先発出場はわずかに3試合のみとベンチを温める時間が続いている。
そんな平河だが、今冬の移籍市場で新天地を求める可能性が浮上。『BBC』によると、同じくチャンピオンシップのハルが日本人MFの獲得でブリストルと合意に至ったようだ。さらに、移籍完了に近づいており、今後メディカルチェックに臨む予定のようだ。
ハルを指揮するセルゲイ・ヤキロヴィッチ監督は、同メディアで平河について「我々はユウ・ヒラカワに関するすべてのことについてブリストルと合意したと思うし、日曜日のメディカルチェック後、彼はプレスカンファレンスを行い、そして我々の選手になる」と話し、期待を続けた。
「彼はスピードと高いテクニック、そしてチームにさらなる選択肢をもたらす。彼は右でも左でも、ウイングでも、ウイングバックでも、どこでもプレーできる。彼は準備ができているし、調子も良く、フルトレーニングをやっているから、火曜日の試合のメンバーに入れるチャンスがある」
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