ピルロ、チェルシー加入か…ユヴェントス時代の恩師コンテと再タッグ?

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Adam Hunger
アメリカで現役を続けるピルロをコーチとして招聘したいチェルシー。ロンドンでコンテ監督との会談も目撃されているが、2017年末までシティ・グループと契約を結ぶ同選手の加入は2018年以降となる見込み。

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティに所属する元イタリア代表MFアンドレア・ピルロがチェルシーにアシスタントコーチとして加入する可能性があるようだ。

現役時代にチェルシーで活躍し、コーチとしても働いていたレイ・ウィルキンス氏は『トークスポーツ』に対して、クラブがピルロの加入に動いていると語っていた。実際にチェルシーのアシスタントコーチを務めていたスティーブ・ホランド氏がイングランド代表コーチに就任したため、コーチ陣に空席ができていた。

しかしチェルシーのアントニオ・コンテ監督は、シーズン中はピルロに接触する予定はなく、クラブをプレミアリーグ優勝に導くことだけを考えている。シーズンオフにコンテ監督とクラブは、移籍市場や契約更新、コンテ監督自身の契約など、さまざまな事柄に関して話を進めることになっており、その中にピルロに関する話題も含まれているようだ。

コンテ監督とピルロは、ユヴェントス時代から個人的に仲が良いようで、ロンドンでも会っていると報じられていた。スタンフォード・ブリッジやコブハム・トレーニング場にいるところも目撃されており、プライベートでは会食もしているようだ。さらに、昨年12月に1-0で勝利したウェスト・ブロムウィッチ戦ではオーナーのロマン・アブラモビッチ氏の来賓用のシートで試合を観戦していた。

しかし、現在マンチェスター・シティの姉妹クラブであるNYシティと2017年12月31日まで契約を結んでおり、2018年まではチェルシーに加入することはできない。さらにクラブは以前所属していたフランク・ランパードやアシュリー・コール、ジョー・コールがコーチとしてクラブに帰還できるよう準備を進めている。

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